先日のブログでも書きましたが、私は最近ヨガ教室に通い始めました。
初心者の私は、先生の言葉で動作の指示を受けつつ、前で見本を見せてくれる先生の動きを参考にしながらポーズを取っています。
でも、レッスンの最後の10分くらいは、先生は言葉だけで指示を出します。
部屋は少し暗くなり、体と心を落ち着ける時間です。
その時間、私は先生の一つひとつの言葉に集中して耳を傾けています。
その中の言葉が、とても新鮮で驚きました。たとえば、
「口を軽く閉じ、奥歯のかみしめを一本一本ゆっくりとほどきます。眼球は後頭部にすとんと落とすような感覚で。」
日常生活では意識しない動作を、こんなふうに丁寧に表現されると、自然に顔の力がスッと抜けていきます。無意識に力が入っている部分に気づき、意識して脱力する感覚がとても心地よく、「先生の言葉ってすごい!」と感動しました。
この経験から、ヨガを通して学んだ「力を抜くこと」の大切さは、今後ヨガから離れて別のスポーツをすることにしたとしても、日常生活の中で活かせそうだと感じています。
日々の中で、ちょっと意識を向けるだけで、体も心も軽くなるんだなと思いました。
<さいごに>
私のキャリアチェンジの経験をまとめたエッセー本を出版しました。
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