「子どもは可愛い?」
と聞かれたら、大抵は「可愛い」と答えますよね。
でも同時に、
ずっと一緒にいるのは、正直しんどい。
これも本音ではないでしょうか。
特に今のような冬休みや夏休みといった長期連休は、特に疲れませんか?
朝起きてから夜寝るまで、
話しかけられ、呼ばれ、見て見てと言われ、相手をする。
いくら可愛くても、
いくら大切でも、
人間ですから、疲れますよね。
それを「母親なんだから」「親なんだから」と
なかったことにしなくていいと思っています。
疲れる原因は「一緒にいること」ではなく「自分が消えること」
私が感じていた疲れの正体は、
子どもと一緒にいることそのものではなく、
自分の時間が、完全に消えてしまうことでした。
・自分のペースで考える時間
・静かに過ごす時間
・「ママ」でも「〇〇ちゃんの母」でもない自分に戻る時間
これがゼロになると、
心の余白がなくなっていきます。
解決の糸口は「自分のための時間を挟む」こと
私がたどり着いたひとつの答えは、とてもシンプルでした。
子どもと離れて、自分ひとりの時間を意識的に挟むこと。
ほんの短時間でもいい。
その時間に
・静かに読書する
・資格の勉強をする
・ひとりで散歩する
・推し活をする
・何も考えずにショッピングする
何をしてもいい。
「自分が満たされること」を優先します。
自分を満たすと、子どもとの時間が変わる
不思議なことに、
自分の時間を挟むようになってから、
子どもと過ごす時間が
「相手してあげる時間」から
「一緒に楽しめる時間」に変わりました。
余裕があるから、笑える。
余裕があるから、話を聞ける。
余裕があるから、優しくなれる。
これは根性論でも、愛情論でもなく、
コンディションの問題だと思っています。
私は「仕組み」で自分の時間を確保
今の私は、週3日勤務という働き方をしています。
そのおかげで、
平日に子どもが小学校や保育園へ行っている間、
必ず週2日は「自分のための時間」が取れる仕組みを作りました。
・誰にも急かされない
・誰の機嫌も取らなくていい
・自分のためだけに使う時間
この時間があるからこそ、
また笑顔で「おかえり」と言える自分でいられます。
自分を満たすことは、家族を大切にすること
「自分の時間を取るなんて、わがまま?」
いいえ、そうではないと思います。
自分を満たすことは、家族を後回しにすることではない。
家族を大切にするための土台を整えること。
子どもは可愛い。
だからこそ、
無理をしすぎないで、長く一緒に笑っていたい。
そんな想いで、今日も私は
「自分の時間」を大切にしています。
<さいごに>
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