2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
先日のブログで、小4の娘と小1の息子の「工作好き」について書きました。 今回はその続きです。 我が子たちの姿を見ながら、ふと考えるようになりました。 この子たちの「工作好き」は、親としてどう捉えればいいのだろう?どうサポートするのが良いのだろう…
朝。いつものように5時台に目が覚めました。 米国株の市場チェックをしたり、LINEを確認したり、その日の予定を見たり。私にとってスマホは、朝いちばんに手に取る生活必需品です。 ところがその日、異変が起きました。 使っていたスマホが突然フリーズし、…
先日、家族でバッティングセンターへ行ってきました。 1回22球で200円。思ったよりリーズナブルです。 私は2回。小1の息子は2回。夫は1回。そして小4の娘は――なんと6回で、計132球。 娘が一番多かったのは、単純に「もっとやりたい!」と言ったから。そして…
ここ数年、私は地域のボランティアに関わっています。 ……と言っても、大層な活動をしているわけではありません。 地域の体育館で定期的に開催されているディスクドッヂの練習会で、 保護者として子どもたちの練習相手になったり、チーム分けをしたり、ビブス…
皆さんは、お子さんに何て呼ばれたいですか?例えば母親の場合、 「お母さん」 「ママ」 「かあちゃん」 「名前+ちゃん」 どれも正解で、どれもその家庭らしい呼び方だと思います。 私はというと、できるだけ長く「ママ」と呼ばれたい派です。 理由はとても…
我が子はこの春、小学1年生になりました。 これまでブログでは「小1の壁」についていくつか書いてきましたが、今回はその中でも意外と見落としがちな 「給食の壁」 について書こうと思います。 保育園と小学校、同じ給食でも違うこと 息子は保育園でも給食を…
新小学1年生の息子が小学校に入学して、早くも2週間ほどが経ちました。 先日のブログにも書きましたが、私は今回の小学校生活のスタートを、できるだけ「ゆっくり慣らしていく」ことを大切にしたいと思っていました。 子どもにとっても、そしてそれを支える…
新小学一年生になった息子は、とにかくタコが好きです。 それも、よくあるかわいいキャラクター風ではなく、海で泳いでいるリアルな見た目のタコ。 保育園のころからずっと好きで、その愛の深さはまさに深海レベル(笑)。 「タコが好き」 ↓ 「じゃあ自分で…
小4の娘と、小1の息子。 同じ家で、同じように育てているのに、性格も興味も違います。 けれど最近、「ああ、この二人はここが似ているな」と気づいたことがあります。 それは―― とにかく工作が好きなこと。 娘の「思いつき」は、ちゃんと作品になる 娘は学…
― 働き方を変えておいてよかったと心から思えた理由 ― 新一年生が家にいる春。 想像していた以上に、変わるのは子どもだけではありません。親の生活そのものが、大きく組み替えられます。 いま我が家は、新小学4年生と新小学1年生の子育て中。いわゆる「小1…
これまでブログでは、スイミング教室について、新小学4年生と新小学1年生の我が子それぞれの歩みを書き留めてきました。今回は、新小学4年生の娘についてのお話です。 思い返せば娘は、小学1年生の夏頃まで、顔を水につけることさえできませんでした。 水そ…
私は定期的に図書館へ通っています。 その図書館には、司書さんが季節に合わせて選んでくれた絵本が並ぶコーナーがあります。膨大な本棚の中から探すよりも、司書さんの視点を通した本に出会えるこの棚が、私はとても好きです。 そんな中で出会い、思わず胸…
最近、なんだかずっと忙しい気がしています。 年度始まりだから。 小1の壁だから。 きっと理由はいくつもあるのですが、 その言葉だけで片付けてしまうのは、少し違う気がしていました。 そこでふと、AIに 「今、自分が抱えているタスク」を全部書き出してみ…
先日、グラフィックを使った新感覚の体験型スポーツテーマパークに行ってきました。 そこには、野球ボールを投げて球速を測れるコーナーがありました。 小学生の頃、少しだけソフトボール部にも所属。その後は中学・高校・大学と硬式テニスを続けていました…
以前から書いてきた通り、私は「保育園ロス」、そして「保育園の担任の先生ロス」になりました。 卒園してから、気づけば10日ほどが経ちました。 少しずつ視線は小学校へ向き始めています。入学式が終われば、膨大な配布資料に目を通し、短時間下校やイレギ…
以前、冬に開催された3日間のスイミング特訓講座に、小学3年生の娘を参加させました。 そのとき娘は、平泳ぎ50mのタイムを1分9秒から1分3秒へと、6秒も短縮。大きな自信を手にした経験でした。 だから今回、春の特訓講座の案内を見たとき、「参加する?」と…
先日、職場の税理士法人で確定申告のお疲れ様会があり、久しぶりに夜の飲み会に参加しました。 子どもが小さいうちは、夜に出かける機会はどうしても限られます。 だからこそ、お酒を交えながら事務所のメンバーとゆっくり話せた時間は、とても楽しく、心か…