毎年、年末年始に親戚が集まって食事会をするのですが、今回はそれに加えて庭遊びの延長で何故か始まったのが「縄跳び大会」。
娘は小学校の冬休みの宿題で、縄跳びの練習が出ており、日頃から取り組んでいました。一方、大人たちはというと……久しぶりの縄跳び。最後に跳んだのはいつだったでしょうか。
まずはウォーミングアップとして、娘が「前回し100回チャレンジ」に挑戦。
軽やかに、そして一度も引っかかることなく、あっさり100回をクリアしてしまいました。
次は、親戚みんなで「引っかからずに何回跳べるか」チャレンジ。
いとこや、きょうだいが次々と引っかかっていく中、私も参加。100回、200回と順調に跳び続け、さすがに疲れてきたので、引っかからないまま202回で自ら終了しました。「200回超えたし、まあいいでしょう」と内心満足。
そして最後は、再び娘の番。
すでに100回跳んだ後で、疲れているはずなのに、そこからも黙々と跳び続けます。私の202回を超え、まだ止まらない。会場(といっても庭ですが)は、だんだん娘への応援ムードに。
結果、娘は243回目で引っかかり、242回成功。
見事、優勝でした。
私は途中でやめてしまったものの、242回も跳び続ける娘の姿がとても誇らしく、そして「我が子が自分を超えていくのが自分の事以上にこんなに嬉しいんだ」と親になって知りました。
次こそは、私も引っかかるまで全力で跳びたい。そして、その回数を、また娘に超えてほしい。
親子で競争しながら、笑い合い、体を動かす時間って、いいなーと思います。
特別なお金をかけるわけでもなく、ただ縄跳びをするだけ。
でも、少し工夫するだけで、こんなにも楽しい時間になるのだと実感しました。
もう少し冬休みは続き、寒い日も続きます。
この冬は、親子で縄跳びをしながら、体を温め、心も一緒に動かしていきたいと思います。
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