小学3年生の娘が、スイミングの平泳ぎタイムトライアルで、また自己ベストを更新しました。
しかも今回は、一気に4秒短縮。親として、思わず胸が熱くなる出来事でした。
特訓講座2日目は「速く泳ぐための本質」を学ぶ時間
特訓講座2日目の今回は、平泳ぎとクロールがメイン。
「より速く泳ぐための秘訣」をテーマに、先生がよくある悪い泳ぎ方と、良い例を実演しながら指導してくれました。
ただ説明するだけでなく、生徒一人ひとりの泳ぎを見ながら、
・どこが良いのか
・どこを直すともっと伸びるのか
を個別に声かけしてくれる、とても密度の濃いレッスンでした。
タイムトライアルでの、まさかの結果
今回も、タイムトライアルをしました。
娘の平泳ぎの最速タイムは、これまで 1分9秒 でした。
そして今回――
1分5秒。
なんと、4秒も自己ベストを更新しました。
ランクが上の子と一緒に泳がせてもらったことで良い刺激を受け、
さらに今回学んだコツをすぐに実践できたことが、大きな要因だったと思います。
たった1時間半のレッスンでここまで変わることに、正直、親の方が驚きました。
娘もゴールした瞬間、
「やったー!」
と満面の笑み。
水が怖かった娘が、ここまで来た
小学1年生の夏頃まで、娘は水に顔をつけることすら嫌がっていた子でした。
それを思い返すと、今の成長スピードは本当にすさまじく、感慨深いものがあります。
親ができることは「見守ること」…でも工夫はできる
基本的に、親ができることは「見守ること」。
ただし、どう見守るかには、親なりの工夫や努力があると感じています。
日頃から観客席で娘の泳ぎを見てきた中で、
-
平泳ぎの方が良いタイムを出している子が多いと感じたこと
- youtubeや本を見せながら、速く泳ぐ秘訣、ポイントを一緒に確認したこと
-
市民プールで一緒に泳ぐ練習に付き合ったこと
-
クロールから平泳ぎへ泳法を変える提案をしたこと
これらは、直接的に親が関われたサポートで、結果的に娘の急成長につながったのかなと思います。
間接的なサポートも、確かにある
もう一つ感じているのは、コーチとの関係性です。
親が日頃からしっかり見ていることは、プールの中からも伝わっているはず。
その影響か、
-
より丁寧に声をかけてくれたり
-
娘の弱点を意識した練習内容にしてくれたり
しているように感じています。
また、娘は平日の早めの時間帯に通わせています。
その時間は生徒数が比較的少なく、体格の近い低学年の子が多いため、
落ち着いた環境でじっくり教えてもらえるからです。
逆に、遅い時間帯や休日は、人数も多く、体格の大きなお兄さんお姉さんに圧倒されがち。
同じ月謝を払う中でも、時間帯の選び方一つで学びの質は変わると感じています。
これは本当に、私が前職の正社員総合職だったらできなかった子どもへのサポートだなと感じます。
小さな積み重ねが、未来の大きな差になる
直接できること。
間接的にできること。
目に見えること、見えないこと。
そうした一つひとつの積み重ねが、
子どもにとって”大きな差”になるかもしれない、
そんなことを改めて感じた一日でした。
<さいごに>
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