かぶとむしママの「育児×仕事×お金」

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「今の働き方」だから参加できた。娘のスイミング特訓講座1300m

娘は、一時間半のスイミング特訓講座で、なんと1300mを泳ぎ切りました。

スイミングで「いかに速く泳げるか」を娘なりに考え、私と一緒に市民スポーツセンターへ練習に行ったこと。

そして、これまで泳いでいたクロールから、思い切って平泳ぎへ泳法を変える決断を自分でし、タイムが大きく伸びてランクが五つも上がったこと。

その成功体験については、以前のブログに書いた通りです。

kabutomama.hatenadiary.com

さて、小学校も冬休みに入り、スイミング教室で行われる「特訓講座」に参加したいと、今回は娘の方から言ってくれました。

本人の気持ちを大切にしたいと思い、参加することに。

さすが「特訓講座」という名前だけあって、集まっているのはやる気満々で、比較的速く泳げる子たちばかり。

先生も、より速く泳ぐための細かなコツを丁寧に教えてくださっているようでした。

講座は、4泳法のメドレーを4本泳ぐところからスタート。一つのコースで4人が泳いでいたのですが、娘より速い子3人の後ろに娘が付いていく感じで必死に泳いでいました。

その後も次々とメニューが続き、合計で1300m。

最後にはタイムトライアルまで行われました。

今回は、先日のタイムトライアルより少しタイムが落ちてしまいましたが、

先生からは、

「手のかきは今と同様コンパクトで良いが25mの折り返し後は、もう少し“伸び”を意識して、1.5秒ほど伸びてから手をかくといい」

という具体的なアドバイスをいただけたそうです。

この特訓講座は、まだ続きます。

正直、ヘロヘロになって「もう嫌だ」と言うかな、と少し心配していましたが、

どうやらすぐにお友だちもできたようで、「楽しかった!次も頑張る!」と笑顔で言ってくれました。

やっぱり、本人のやる気がすべて。

私はただ、そばでその様子を見守りながら、娘の成長を目に焼き付け、頑張る姿を応援して楽しみたいと思っています。

こうした特訓講座は、なぜか平日に行われることが多いものです。

送迎を考えると、「参加させてあげたいけれど、親の都合で諦める」という家庭もきっと少なくないと思います。

少なくとも私は、以前の正社員・総合職としての働き方だったら、

たとえ娘が「参加したい」と言ったとしても、

「普段のスイミングの送迎だけでも大変なのに、+αはさすがに厳しい」と感じて、諦めさせていたかもしれません。

今、平日でもフレキシブルに休めるからこそ、参加させてあげられた特訓講座。

そう思うと、なんだかとても感慨深い気持ちになります。

子どもの成長を、こうして間近で見られる時間は、そんなに長くありません。

スイミングだって、娘はきっと長くてあと一年か二年ほどでしょう。

「今」しかないこの時間を、大切にしていきたいと思います。

<さいごに>

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