今回の主役は上の娘。
今夏、息子が主人公の絵本を出版してから少し時間が空いてしまいましたが、ようやく形にすることができました。
娘の絵本は「娘自身も一緒に作る参加型」にしたかったので、どの写真を使うか、どんなシーンを入れるかなど、相談しながら進めました。
日記や写真など、子どもたちの記録をもとにしつつ、ChatGPTもフル活用。娘も自分で画像生成を試してみたりと、親子で制作を楽しめたのがとても良い思い出です。
とはいえ、膨大な写真から1冊にまとめるのは想像以上に大変で、ストーリーづくりにも頭を悩ませました。
さらに、電子書籍は出版しやすいものの、紙の本(ペーパーバック)は「裁ち落としの有無」でページサイズが変わり、文字位置の微調整を何度も繰り返す必要がありました。
手間はかかりましたが、原稿が完成して提出できた瞬間は本当に感慨深かったです。
Amazonの審査も無事に半日ほどで通過し、現在は購入できる状態になっています。ホッとしたのと同時に、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
エッセー本から始まり、昨年と今年の2年間で、気づけば3冊をAmazonで出版することができました。
来年はエッセー本の第2弾も出版したいと考えていますので、どうぞ楽しみにしていてください♪


