かぶとむしママの「育児×仕事×お金」

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LaQコンテストに応募してみました!

皆さんは、LaQ(ラキュー)というおもちゃをご存じでしょうか。

レゴに少し似ていますが、さまざまなパーツを組み合わせて、平面から立体まで自由自在に組み立てられる知育玩具です。発想次第でいろいろな作品が作れるのが魅力で、我が家の子どもたちもすっかり夢中になっています。

上の娘がハマり始めたのは、保育園の年中のころ。園で遊んだのがきっかけでした。
その後、姉の姿を見ていた弟も自然と夢中になり、いま小学1年生の息子はかなりの“どハマり”状態です。

保育園の卒園式では、みんなの前で将来の夢を堂々とこう宣言していました。

「将来は、ラキュー博士になります!」

ちなみに同じ園には、「ラキュー博士になりたい」と話していたお友達が何人もいて、どれだけ園で人気だったかがよく分かります。

そんなLaQですが、現在コンテストが開催されています。

その名も
「LaQ芸術祭2026-春の陣」

応募締切は2026年5月15日(金)

テーマは2部門あり、

テーマA:70ピース以下
テーマB:フリー

となっています。SNSのXから応募できます。

我が家がこのコンテストを知ったのは、先日参加したラキュー博士のイベントで、パーツセットを買い足した際に社員の方から教えていただいたのがきっかけでした。

最優秀賞や優秀賞には非売品のレアパーツがもらえるそうですが、全国のLaQ好きな子どもたちが応募することを思うと、かなりの狭き門。

そこで我が家がひそかに狙っているのが、

LaQヒット賞

LaQハカセの目に留まった作品に贈られる賞で、お楽しみパーツが届くとのこと。

これはちょっと期待したくなります。

娘も息子も、あれこれ試行錯誤しながらたくさん作品を作っていました。

特に70ピース部門は、作りながら「いま何ピース?」となるのがなかなか難しいところ。

なので我が家では、

まず自由に作る

写真を撮る

いったん解体して数える

という流れで進めました。

70ピースを超えていた場合は、少し形を変えて再チャレンジ。

すると最初とはまったく違う作品に生まれ変わったりして、それがまた面白いんです。

「制限があるからこそ工夫が生まれる」

そんな創作の面白さを、子どもたちも感じていたように思います。

もし、LaQに熱中しているお子さんがいらっしゃるなら、この機会に応募してみるのもおすすめです。

締切まであと少し。

作品づくりに没頭する時間は、なかなか楽しいものです。

<さいごに>

私のキャリアチェンジの経験をまとめたエッセー本を出版しました。

よろしければご一読くださいませ。kindleunlimited会員の方は無料で、それ以外の方も電子書籍は250円で読めます♪