新小学一年生になった息子は、とにかくタコが好きです。
それも、よくあるかわいいキャラクター風ではなく、海で泳いでいるリアルな見た目のタコ。
保育園のころからずっと好きで、その愛の深さはまさに深海レベル(笑)。
「タコが好き」
↓
「じゃあ自分でタコを作りたい」
どうやら彼の頭の中では、この変換が自然に起こるようで、これまでにもさまざまな材料を使ってタコを手作りしてきました。
そして今回のテーマは――
折り紙のタコ。
今日はちょっと愚痴を言わせてください(笑)。
リアルなタコの折り紙、なかなか存在しない問題
地元の図書館で、何度も探しました。
「リアルなタコの折り方が載っている本」。
でも、これが本当に見つからない。
カニはある。
エビもある。
魚も豊富。タイもコイもいる。
名前は似ているのに――
タコがいない。
こんなこと、人生で一度も気にしたことがありませんでした。
息子のタコ愛によって、初めて気づいた事実です。
数十冊に一冊くらい、たまにタコは登場します。
しかしほとんどが、
・簡単
・丸い
・かわいい
・子ども向け
いわゆる「キャラクタータコ」。
でも息子が求めているのは違うのです。
まさに優雅に泳いでいるようなタコ。
足(正確には腕)のうねり。
あの独特のリアルさ。
折り紙あるある「説明が難しすぎる問題」
ようやく「まあまあリアル」なタコが載った本を発見。
期待して借りました。
……が。
折り紙の本に共通する最大の壁。
説明が分かりづらい。
図だけで進む工程。
どこをどう折っているのか分からない角度。
母、混乱。
そこで頼ったのがYouTube。
「リアル タコ 折り紙」
と検索。
いくつかヒットします。
息子と一緒に動画を見ながら挑戦します。
私でも折れるタコもある。
でも、どうしても難しいタコもある。
そして完成できなかったときに見る、
息子の少し残念そうな顔。
あれが、地味に胸にくるんですよね。
そもそもタコを折り紙で作るのは無理ゲー説
冷静に考えてみました。
一枚の薄い紙から、
8本の腕を持つ生き物をリアルに再現する。
……いや、無理では?
だから世の中に折り方が少ないのでは。
これが今の私の結論です。
でも息子にとっては関係ありません。
「ママが折れるリアルなタコ」を信じて、
毎度、図書館やネットを探し続けています。
リアルなタコ、誰か教えてください
もし、
「これはリアルに見える!」
「子どもと作れた!」
そんなタコの折り方をご存じの方がいたら、ぜひ教えてください。
全国の(いるかもしれない)リアルタコ折り紙難民の親子を代表して、是非ともお願いしたいです(笑)。
<さいごに>
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