冬季オリンピックが盛り上がっていますね。
わが家でも連日テレビがついていますが、年長の息子は今のところそれほど関心がない様子。一方で、小学3年生の娘はというと――まさに“かじりつくように”観ています。
競技を選ぶことなく、そのとき放送されている種目をとにかく観戦。
特にフィギュアスケートは放送時間も多く、やはり注目度の高さを感じます。娘も例外ではなく、画面をじっと見つめながら一つひとつの演技に心を寄せています。
話題になったマリニン選手のフリーは、リアルタイムで観られず、かなり気になっていたようで、自分でYouTubeを探してまで視聴していました。その熱心さに、思わず感心してしまいました。
そしてある日、突然のひと言。
「これ、やりたい!」
大技が決まるたびに歓声が上がる一方で、転倒すれば大きな怪我にもつながりかねない競技。
「生きて戻れて良かった」と満身創痍のなかで挑んだ平野歩夢選手も語るほど、大クラッシュもある世界です。
そんな競技を見て「やりたい!」と言い切る娘に、思わず耳を疑ってしまいました(笑)。
わが家は私自身がウィンタースポーツとほとんど縁がなく、子どもたちもスキーやスノーボードを経験したことがありません。正直、私があまり得意ではないので、連れて行く機会もなかなかなくて…。
それでも、オリンピックを通して「こんなスポーツがあるんだ」と知り、「やってみたい」と思う気持ちが芽生えることは、とても大切なことだなと感じています。
さすがにハーフパイプに挑戦させる勇気は今のところありませんし、本人もきっと半分は勢いでしょう(笑)。
でも、できそうなスポーツがあれば、新しいことにも少しずつチャレンジさせてあげたい――そんなふうに思いました。
子どもたちと一緒に、まだまだ続くオリンピック観戦を楽しみたいと思います。
<さいごに>
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