かぶとむしママの「育児×仕事×お金」

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子どもがインフルエンザにかかった1週間|元気でも外出できない引きこもり生活の過ごし方

息子がインフルエンザにかかり、私たちは約1週間、家で過ごすことになりました。

始まりは金曜日の夜。

息子は微熱があり、土日には39度台まで熱が上がりました。

月曜日の朝には平熱に戻ったものの、病院を受診したところ、インフルエンザ陽性との診断。

私も似たような症状が出ていたため、同じくインフルエンザの薬を処方してもらい、そこから本格的な「引きこもり生活」がスタートしました。

幸い、息子はすでに解熱しており、私も薬のおかげで比較的軽症。

二人とも元気なのに外には出られない、という窮屈な引きこもり時間でした。

そこで意識したのが、

「自分の時間」と「息子との時間」を、どちらも大切にすること」。

午前中の頭が一番クリアな時間帯は、

私は執筆中の2作目のエッセイ本の原稿を、修正・チェックする時間に。

その間、息子はというと、

今どハマりしている『クレヨンしんちゃん』の映画をAmazonプライムでひたすら鑑賞。

お互いがそれぞれの時間を過ごしたあと、

午後からは「息子との時間」として一緒に遊ぶことにしました。

息子が夢中になっている遊びは、以前からドはまり中のLaQ(ラキュー)。

家にあるマニュアル本はすでにほぼ制覇してしまっていたため、

LaQ公式ホームページの「作り方ギャラリー」を活用することにしました。

そこには、初級・中級・上級とレベル別に、

たくさんの作品マニュアルがPDFで公開されており、とても便利。

時間がたっぷりある今だからこそ、

思い切って「上級」に挑戦することにしました。

一緒に作ったのは、

・フェニックス

ティラノサウルス

・息子オリジナルのドラゴン

の3作品。

中でもティラノサウルスは、800ピースを超える超大作。

大人の私でも、マニュアルを読み解くだけで一苦労するほどの難易度でした。

息子も途中で集中力が切れそうになる場面はありましたが、

不思議と私の方がどんどん夢中になり、

二人で黙々と集中しながら、少しずつ作品を完成させていきました。

そしてこの長い引きこもり生活の中で、

目標にしていたすべての作品を無事に作り上げることができました。三作品の他にも、中級程度のカエルやらサソリやらゾウやら、沢山作りました。

元気な子どもと過ごす引きこもり生活は、正直なかなか大変です。

体は元気なのに外に出られないもどかしさもあります。

それでも、

・自分のための時間

・子どもとじっくり向き合う時間

この二つを意識して確保できたことで、

結果的にはとても有意義な1週間になりました。

病気になるという「不幸」はありましたが、

その中で、親子でゆっくり過ごせた時間は、

不幸中の幸いだったのかもしれません。

 

そして、仕事も私が一週間程休んでもちゃんと仲間がフォローしてくれており、休み明けに山積みの業務なんてことは全くなく、本当に有り難いなと思いました。

休みやすい職場というのは、休み自体を取得しやすいか否かだけでなく、休み中のフォロー体制もとても大事だなと思います。

改めて職場にも感謝感謝です。

 

余談ですが、クレヨンしんちゃんの映画を沢山見てきたこの一週間で、息子は、「ブリブリ~ブリブリ~」とクレヨンしんちゃんのものまねをリビングでしょっちゅうやるようになりました🤭

<さいごに>

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