またまた、ブログの更新が滞ってしまいました。
理由はここ数日、ずっと「最後の追い込み」をしていたからです。
何の追い込みかというと、「第7回ルネッサンス新人賞」への応募準備でした。
私の2作目のエッセイ本を、このコンテストに出すことを決めたのです。
このコンテストの主催は、幻冬舎ルネッサンス。
商業出版大手・幻冬舎が運営する自費出版部門です。
プロの目で、自分の原稿がどう映るのか。
客観的に評価してもらえる、またとない機会だと思いました。
応募すると決めてからは、「自分が書きたいことを、書きたいように書く」だけではなく、
「第三者にはどう伝わるか」という視点を意識して、何度も原稿を見直しました。
「この表現は、私には分かるけれど、他の人には分かりにくいかもしれない」
「この意図を伝えたいなら、もう少し噛み砕いて書こう」
そんなことを考えながら、修正を重ねる日々。
一度原稿から離れ、日にちをあけてから読み返すと、また新しい修正点が見えてきます。
その繰り返しを続けて、締め切り当日の昨日、なんとか無事に応募することができました。
これは誰かに言われてやったことではありません。
やらされ感で動いたわけでもありません。
「書きたい」
「応募したい」
その気持ちだけが、私の原動力でした。
ただ単純に、「書きたい」という気持ち。
その気持ちこそが、私にとってとても大切で、人生の活力になるものだと、改めて感じています。
そんな中、年長の息子は発熱してしまい、外出できずおうち時間が続いています。
幸い、元気には過ごしてくれています。
私がパソコンと真剣な表情でにらめっこしている横で、
息子は同じ机で、大好きなラキューを黙々と作っていました。
お互いに静かに、でも有意義に過ごした時間。
目標に向かって頑張って取り組んでいる親の姿を、
子どもたちも感じ取ってくれていると良いなと思います。
このコンテストの大賞ノミネート作品発表は、2026年2月下旬とのこと。
あと1か月弱です。
大賞に選ばれれば、電子書籍化してもらえるそうですが、
狭き門であることは間違いありません。
私の目標は、まず「ノミネート作品に残ること」。
それだけでも、かなり高いハードルだと思っています。
なので、あまり期待しすぎず、静かに結果を待とうと思います。
いずれにせよ、
生まれて初めてコンテストに応募できました。
まずは、それを叶えられたこと。
それだけで、今は十分です。
<さいごに>
私のキャリアチェンジの経験をまとめたエッセー本を出版しました。
よろしければご一読くださいませ。kindleunlimited会員の方は無料で、それ以外の方も電子書籍は250円で読めます♪
我が子が主人公の絵本も♪


