かぶとむしママの「育児×仕事×お金」

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息子がお気に入りのタコ柄靴下に穴が…捨てずに縫って感じた家庭科の大切さ

先日、旅行先で、息子が大好きな「タコ」の柄が描かれた靴下を見つけ、「保育園に履いていきたい!」と言うので、即購入しました。

それから数回。
今朝、そのお気に入りのタコ靴下を履いている息子を見て、思わず二度見。
「え、もう?」
なんと指先のあたりに、小さな穴が空いているではありませんか。まだ数回しか履いていないはずなのに……正直びっくりしました。

普段の私なら、穴が空いた時点で「今までありがとう」と感謝しつつ処分してしまうところ。SDGsの観点から考えるとあまり良くないと分かっていても、靴下は特にそうしてきました。
でも今回は違いました。
まだあまり履いていないことに加え、息子が本当に気に入っているタコの柄。しかも息子には「こういう柄がいい」というこだわりもあります。これは、捨てるという選択肢は取れないな、と。

そこで急遽、裁縫道具を引っ張り出し、穴を縫ってあげることにしました。
決して裁縫が得意なわけでも、上手なわけでもありませんが、穴を塞ぐだけなら数分で完了。案外あっさり直ってしまいました。

その時ふと思ったのが、小学校・中学校の家庭科の授業の大切さ。
凝った縫い方や難しい技術ができなくても、糸に結び目を作り、ちょっとした穴を直せるだけで、物の寿命は確実に延びます。
この「最低限の手仕事」は、娘にも息子にもしっかり伝えていきたいな、と感じた朝でした。

余談ですが、小学校の時に裁縫道具を購入する際、親から、「道具は大切。良い物を」と一番値段の高いものを購入して貰いました。そのお陰で、今でもその裁縫道具を私は使っていて、全く問題なく使えています。やはり、道具って大切ですね。

<さいごに>

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