前回のブログでは、我が子のためにオリジナル絵本の制作を始めたお話をしました。
テーマは――
『親子の絆 × 思い出を形に × AIでつくる絵本』 です。
今回はその中から、「思い出を形に残すことの大切さ」にフォーカスして書いてみたいと思います。
写真や動画、撮りっぱなしになっていませんか?
子どもの成長を記録する方法といえば、やはり「写真や動画」が主流ですよね。
私も毎日のようにスマホで子どもの様子を撮影し、Googleフォトにクラウド保存しています。
しかし、気がつけばクラウド容量はパンパン。私と同じように、課金して保存している方も多いのではないでしょうか?
けれど、その膨大な写真や動画、普段どれだけ活用できていますか?
アルバムも現像も続かない…そんな私が感じた「もったいなさ」
紙のアルバムを作ってみたこともありますが、結局しまい込んでしまったり、現像だけして放置してしまったり…。
スマホでたまに見返す程度で、子どもと一緒に楽しむ機会は案外少ないものです。
そしてふと考えました。
「このまま保存だけして、もしデータが消えてしまったら…」
「お金を払って保存してるのに、有効活用できていないなんて、もったいない!」
子どもの思い出を“活かす”方法=絵本というカタチ
そこで思いついたのが、「子どもの写真やエピソードを使って、絵本を作る」というアイデアです。
絵本の形にすれば、子どもに読み聞かせができ、親子のコミュニケーションにもなります。
何より、「我が子が主人公の絵本」なら、自己肯定感もぐんと高まります。
しかも、しまい込まずに活用でき、思い出も形に残る。
これはまさに、育児の記録と心の成長支援を兼ねた一石二鳥のアイデアだと思いました。
思い出は「残す」から「活かす」へ
今まで蓄積されてきたたくさんの思い出たち――。
せっかくなら、もっと今”の子育てに役立てたい。
私はその第一歩として、「我が子のための絵本制作」を始めました。
次回は、絵本制作におけるAIの活用方法についてお話しする予定です。
どうぞお楽しみに!
<<ついに、2作目、完成!!!>>
ついに、コツコツ制作を進めてきた、我が子が主人公の絵本が完成しました!
まずは息子の絵本を完成させ、今は娘の絵本を、娘と一緒に制作中です。息子が主人公の絵本はこちら。↓kindle本の審査が通過し販売中です!ペーパーバック(紙)の本は目下、審査中です~!kindleunlimited登録中の方は無料で読めます^^
~本のご紹介~
『うまれてきてくれてありがとう ~おとうとくんへ~』 は、
わが子の成長記録(写真や日記)をもとに作成した、“わが子が主人公”の読み聞かせ絵本です。
子どもたちにはそれぞれの「はじめて」があり、
うれしかったこと、泣いたこと、イヤイヤ期や感動した瞬間など、
日々の育児の中には、かけがえのない思い出がたくさん詰まっています。
そんな愛おしい記憶や写真をもとに、絵本として読み聞かせできたなら──
きっとお子さまの自己肯定感が育まれ、親子の絆もより深まっていく。
そんな思いから、この絵本は生まれました。
この作品は、私の息子に向けて作った1冊ですが、
きっと多くのご家庭に共通する場面があるはずです。
そしてこの絵本が、
「うちの子にも、こんな絵本を作ってあげたい」
そんな気持ちを育てるきっかけにもなれたら、うれしく思います。
あなたのご家庭にも、やさしい気持ちが広がりますように。
ちなみに、一冊目のエッセー本はこちら↓
著書『ママ、パートになってくれてありがとう』
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