先日のブログで、大学にて登壇するという貴重な機会をいただいた話をしました。
今回は、その振り返りと感想をまとめてみたいと思います。
結論から言うと――
本当に、やって良かった!大満足です!
この登壇は、知人である大学の先生からいただいたありがたいご縁によって実現しました。
学生の前でリアル授業を行うのは、私にとって初めてのこと。まさに“背伸び”が必要なチャレンジでした。
でも実は、私が大学生の頃に「いつか大学で登壇できたらいいな」と、うっすら夢見ていたことでもあったのです。
そんな日が本当にやってくるなんて…!
もちろん、当日まではドキドキ。入念に準備を重ねました。
前日はなんと、夢の中でも登壇していたくらい(笑)。
そして迎えた当日。
学生は15人ほどと少人数でしたが、その分、一人ひとりとの距離が近く、教室内を動き回りながら話しかけるように進めました。インタラクティブに話ができたことで、場の空気も少しは和やかになったとおもいます。
ふと、自分が学生だった頃を思い出しました。
先生が近づいてくるだけで「当てられるかも」と緊張して、目を合わせないようにしていたあの感覚。
今、自分が“先生側”に立ってみて分かったことがあります。
「正解を求めているわけじゃない。ただ、対話がしたいんだ」
もちろん、先生によってスタンスは違ったかもしれません。
でも、学生が積極的に反応してくれると、本当に話しやすくなるんですよね。
そんな、当事者になって初めてわかることがいくつもありました。
プレゼンの内容も、大学1年生向けとしてふさわしかったなと思っています。
終了後に何人かの学生に感想を聞いたところ、私の伝えたかったメッセージがしっかり届いていたようで、嬉しい限りです。
そして何より、自分自身を知る機会にもなりました。
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「人前で話すのは、意外と苦じゃない。むしろ楽しい」
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「アドリブ対応はやっぱり苦手(瞬発力を要するリアクションは要修行…!)」
こんな風に、自分の得意・不得意を改めて見つめ直せたのも、大きな収穫でした。
こうして一歩を踏み出すことで、次の一歩に繋がっていく。
そんな感覚があります。
最初の一歩を踏み出さなければ、きっと今も変わらない毎日を過ごしていたと思います。
あの時、2年前――
たくさん悩んで、考えて、勇気を出して踏み出した自分に、今は心から「ありがとう」と言いたいです。
今回も、またひとつ、面白い経験ができました。
これからも、こんな「一歩一歩」を積み重ねて、世界を広げていきたいと思います。
≪≪最後に≫≫
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: 総合職からパートへキャリアチェンジした私が何を考え、今どう思うか
作者:かぶとむしママ
