皆さんのおうちには、「自己肯定感を高めるお部屋」ってありますか?
・・・なんて、ちょっと不思議な質問かもしれませんね(笑)
先日の記事では、育児における大切なテーマとして「自己肯定感」についてお話ししました。
(まだ読んでいない方は、ぜひそちらもご覧くださいね↓↓)
さて、今回はその続きのようなお話。
なんと、我が家にもついに「自己肯定感を高めるお部屋」が誕生しました!
その名も……
「トイレ」です!(笑)
そう、我が家のトイレが、子どもたちの心をじんわり温める、ちょっと特別な空間に変身したんです。
トイレに広がる“がんばった記録”たち
どういう風に変わったのかというと――
トイレの扉には、娘が「見て〜!100点だった!」と嬉しそうに持ってきてくれたテストの用紙。
息子が「ママと一緒に描いた♪」と大切にしている、タコのイラスト。
そんな子どもたちの「うれしかったこと」「自分ががんばったこと」を、目に見える形で貼っているのです。
(ちなみに、来客時などにはちょっと恥ずかしいのでテストの用紙は外していますが、最近はお友達が遊びに来ることも少ないので、ほぼ貼りっぱなしになっています^^)
トイレが“心のごほうびスペース”に
トイレは、一人になれる場所。
静かで、落ち着いて、自分と向き合える小さな空間です。
そんな場所に、自分の頑張りや大好きなものが飾ってあると、子どもたちは自然と笑顔になり、気持ちが前向きになるようです。
「ママはちゃんと見てくれてる」
「ボクの“好き”を知ってくれてる」
「ママと一緒に作ったもの、大事にしてくれてる」
そんな気持ちが、きっと子どもたちの中に芽生えている気がします。
私自身も、トイレに入るたびにほっこり。
叱ってしまったときや、ちょっとイライラしてしまったときも、そこに貼られた子どもたちの作品を見ると、自然と気持ちがやわらぎます。頑張っているなぁ、と嬉しくなります。
変化を楽しむ、自己肯定感のアップデート
もちろん、同じものを貼り続けていると「風景化」してしまうので(笑)、
次に子どもたちが「見て見て〜!」と嬉しそうに見せてくれた作品があれば、入れ替えていく予定です。
自己肯定感って、ちょっとした工夫で育める
リビングにも、学校や保育園で描いた絵や表彰状などを飾っていますが、
やはり“トイレ”という「狭くて静かな一人の空間」にあるからこそ、心に届くものがあるのかもしれません。
自己肯定感って、大げさなことをしなくても、
日々のちょっとした工夫で、ゆっくり育っていくのかなと思っています。
皆さんのおうちではどうしていますか?
「自己肯定感を高めるために、こんなことしてるよ!」
「わが家は、こんな工夫してます!」などありましたら、ぜひコメント欄で教えてください^^
いろんなアイデアをシェアできたら嬉しいです。
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