面白いことをして生きていこうと思えば、
面白いことをしている人達に出会える。
これは、ゆとりある時間を手に入れて、さあ、これからは面白いことをして
生きていくぞ、と思った私が、今、実際に肌で感じていることです。
「面白いことをする」、というのは少し漠然としていますが、
少し解像度を上げて、
「自身が今まで気になっていたこと、興味があること、ワクワクすること」を実際にやってみること」と定義することもできると思います。
そして、「面白いことをしている人達に出会える」ということには、
大きく2つに分類できると気づきました。それは、
①意図的に、面白いことをしている人が集まる場所に行く
②意図せず、自身が面白いことをしていたら、周りに面白い人が集まってくる
ということです。
①について私の例をご紹介します。
私は今、あるコミュニティに属しており、そのコミュニティは、「何か面白いことをしながら、みんなが喜べて、楽しめて、居心地の良い場所」を目指しています。
つまり、そのコミュニティに属してしまえば、面白いことをしようとしている人達が集まってくるわけですから、自ずと面白い人に出会うことができるというわけです。
それは意図的、とも言えると思います。
一方で、
②に関しても、私の例をご紹介します。
私は、皆さんも既にご存知かもしれませんが、2024年(昨年)11月にエッセー本をAmazonにて出版致しました。
昔から何となく思い描いていた本を出版するという夢を叶えることができ、満足満足♪と思っていたのですが、
本の出版をきっかけに、色々な意図しない出会いや機会が生まれました。
大学時代からゆるーく繋がっていた方々と再会したり、
色々な場所での登壇、対談、等の話が舞い込んできたり。
とにかく思いがけない出会いや時間を過ごせているのですが、
それは本を出版したらこうしたい、などとは思い描いていない世界でした。
そんな意図しない出来事が、私にはとても刺激的でワクワクでき、
面白いのです。
人生、一度きり。
そして、いつ命が尽きるのか、分かりません。
それは明日かもしれません。一週間後かも、一年後かも。
誰も教えてはくれません。
ならば、「今」この時を、面白いことをして過ごしていたい。
面白いことをしている人達と面白おかしく過ごしていたい。
そう私は思っています。
★最後に。育児と仕事に悩みもがきながら、どのようにゆとりある時間を手に入れたかなどを記述したエッセー本を出版しました。
著書「ママ、パートになってくれてありがとう」: ~総合職からパートへキャリアチェンジした私が何を考え、今どう思うか~
皆さんの参考になれば嬉しいです。よろしければご一読くださいませ。
※Amazon Unlimited会員の方は無料で読めます。それ以外の方でも電子書籍は250円で読めます。
※Kindle Unlimitedは豊富な本、コミック、雑誌および洋書を読み放題で楽しめるプランで、「初回30日間無料」です。電子書籍は自宅のスペースを取ることも無く、通勤時間などの隙間時間にスマホでもサクッと読めるため大変便利です!
好きなときに、好きな本を、好きなだけ♪
私も愛用しています。この機会に宜しければお試し下さいませ↓↓
